【コラム】スリランカ財政の功罪

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ETHELON1507内戦終結後から続く高い経済成長率や、政治的安定、インド洋の要に位置する地政学的な重要性などから、今後のさらなる発展を期待されているスリランカ。その一方で、考慮が必要なリスクとして財政問題が挙げられています。国際収支、為替介入、マネタリーベースなどの観点から、スリランカ財政の現状と課題を幻冬舎ゴールドオンライン上で全8回で掲載します。

スリランカ財政の功罪

【第1回】劇的な「政権交代」は財政の失敗が招いた!?

【第2回】「不胎化外貨売り介入」と「不胎化外貨買い介入」

【第3回】スリランカ当局が陥った為替介入の悪循環

【第4回】レポ取引を財務戦略に採用したスリランカ

【第5回】新政権誕生によるスリランカ金融システムへの影響

【第6回】流動資産の放出で、遠のいたスリランカの金利上昇

【第7回】スリランカの「外貨準備の妥当性」を検証する

【最終回】スリランカ経済に打撃を与える「利下げ政策」

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