【コラム】スリランカ国有銀行の甘いガバナンス

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ETHELON1507途上国に多く見られる国有企業のガバナンスの甘さと、それによる不正や癒着は、経済発展の大きな妨げになりますが、民主主義の発展の遅れや情報統制によって、それらは表に出されにくいのも実情です。一方で2015年1月に民主的な手続きにより政権交代を成し遂げたスリランカでは、旧政権下での不正に対する糾弾の声が高まっています。本連載では、スリランカの国有銀行が抱える問題を幻冬舎ゴールドオンライン上で取り上げます。

スリランカ国有銀行の甘いガバナンス

【第1回】スリランカの国有銀行はなぜ悪戦苦闘しているのか?

【第2回】簿外処理されたスリランカ国有銀行の「疑惑の融資」

【第3回】巨額の不良債権を生んだスリランカ国有銀行の旧経営陣の姿勢

【第4回】スリランカ国有銀行の歪んだ利益構造

【第5回】怠惰で無責任だったスリランカ国有銀行の経営

【第6回】スリランカ国有銀の巨額不良債権に見え隠れする政治介入の疑惑

【第7回】証拠書類も何もない――スリランカ国有銀のずさんな管理体制

【最終回】巨額の不良債権を抱えるスリランカ国有銀の不思議な高格付け

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